2021年7月20日スピードライティングセミナーのカンペ

  • 前段
      • 全部の記事、まったく知らない初めての内容でさえ描けるようになるわけではない
        • 神レベルのライターではなく、全知全能の神
        • ただ、今回のワークショップを通じて実案件でも早く書くために必要な事が、わかります
    • 自己紹介
      • 結局ライターとしての強みって自分の人生の棚卸しからはじまる
      • 棚卸しの機会になるはず
        • 1.名前
        • 2.出身地
        • 3.業務経験(ライターとして、またそれ以外も)
        • 4.趣味(人生で時間とお金を使ってきたこと)
        • 5.今まで時短をするために気をつけてきたこと(あれば)
        • 6.最後に何かひとこと
    • 本編
      • 質問
        • 早く書くためにやっていることは?聞いたことがあること?
          • 「今聞いてきたことで印象に残っている『今まで時短をするために気をつけてきたこと』を最低一つ」コメントしてもらって、面白いのを当てる
      • 今日の3ステップ
        • 速筆になるための前提知識
        • 実際に書いてみよう
        • 実案件への活かし方
      • 前提知識(マインド編)
        • 穴埋め:文章は早く書くほうが記事の質が○がる
          • 無駄な言い回しが減る
            • そして、また、の「、」は間違いなく悩みながら書いたときにうってしまう点と思っている
            • さらに「そして」自体も無駄な可能性があって、読みにくい原因になっている
            • カッコつけた難しい単語、言い回しも使えない
          • 文章がリズムに乗りやすい
            • 極端な話、一行ごとに10分かけてたら、前の文章とか前の前の文章とのつながりが希薄になりやすい
            • それが早く書くことで、つながりが自然になる。
            • しゃべるように書けて、語尾も揃いやすい
              • 喋っているとき、結構自然な語尾な人が多い
            • 頭の中の情報をしゃべるようにそのまま書けばいい
          • よりわかりやすい記事になる
          • 「私は早く書いたら記事の質が落ちるのでは」
            • 気のせい
            • 質が落ちるとしたら、事前のリサーチ・理解不足
              • 早く書く→ノープランで書くという意味ではない
              • ちゃんとプラニングすることが大事
              • プラニングについては後で説明します!
            • こまでで、一旦質問大丈夫でしょうか?
        • 早く書くのに必要なこと(前提知識環境編)
          • 道具
            • 金はかけろ
              • 弘法は筆を選ばずとは言うが、我々は弘法ではない
            • キーボード
              • おすすめキーボードはnoteに
            • パソコン
              • おすすめパソコンはサイトに
          • 集中力
            • スマホの通知を切ろう
              • 即レス大事と言われがちですが、その一時間二時間くらいは大丈夫
            • 毎日最低限寝る
              • 睡眠時間が減ると、脳内メモリが減るので本来の能力値が出せない
              • 頭の出来不出来は実は人によって違わない、寝よう
              • 寝られないなら昼寝は必須
            • 食べすぎない、バランスよく食べる
              • 肉の消化時間は長い、サラダや穀物の消化時間は短い
                • 前日夜8時に爆食したら、翌日の午前まだ消化に血液が使われている
              • 糖質制限は幻想、結局摂取カロリーと消費カロリーの差分、肉にこだわる必要なし
              • バランス良く食べてプロテイン飲みましょう
            • 水飲め
              • 身体は水でできている、たしか70%くらい
              • 脳に栄養分や脳の老廃物を流すのも水
              • 体重の2%の水分が失われるとパフォーマンスが目に見えて落ちる研究結果
              • 中国が最近水源を抑えまくってる
              • アラブが石油を売って水を買っている
              • 「私水を飲むとトイレに行きたくなる」→行って!それが生きているってことだし老廃物を流してるっていう証拠、その分頭も体もクリアになるから!
            • 椅子大事
              • 「腰痛い」とか思いながら書けるわけがない
                • ライターは自分の頭の中の情報を、見ず知らず第三者の脳内に描く、すごい頭脳労働職
              • おすすめはアーロンチェア
              • ただ高い椅子はめちゃくちゃ高い
                • 数十円でマヨネーズをレベルアップする次元じゃない
                • スタンディングデスクおすすめ
                  • 立ったり座ったりするできるのが大事
                  • 数万円から購入可能
            • 次の休憩の時は水、飲みましょう、持ってきましょう
        • 早く書くために必要なこと(前提知識テクニック編)
          • 強制力のある締切を設ける
            • お子さんが帰ってくる30分前めっちゃ捗る現象
            • あと30分で家でなあかん
              • おすすめは待ち合わせ、セミナーの予定を入れるなど
          • 読み返さない
            • 最後に見直そう
            • 文末表現もいちいち振り返らない、最後
          • 検索は最後に
            • 検索しているうちに他の方に流れていく事故を防ぐ
            • 調べたい部分は「※」や「XX」などでごまかす
              • 「フリーランス即レス」記事も、調べたいポイントがあった
              • 「一度集中が切れると戻すのにどれくらい時間がかかるんだろう」
                • それだけならOKだが、興味あるおすすめ記事が表示されたり広告をクリックしちゃって返って来られなくなる
            • 自分の専門分野じゃないジャンルは難しいので、先にある程度頭に情報を入れて構成の骨子を作成しておく必要がある
          • ブラインドタッチ
            • できない人はベネッセ→寿司打
            • 「できないから私はもうダメかもしれない」と思う必要はなく
            • 実はがむしゃらに打つだけで早く打てるので、できなくても問題ないけど、できたほうが体力のロスが少ない
        • 一旦休憩
        • ブレークアウトルームで勉強になったことを5分間、共有してください
      • 実際に書いてみよう
        • まず一人当てる
          • 「我こそは遅筆代表だ!直したい!と思っている人はいますか?」
          • あなたがこだわりを持って使っているものはなんですか?
            • 買う前に相当悩んだもの、色々比較したもの
          • まず結論から
            • ~について紹介します
          • あなたが思う、そのモノの最大の特徴は?(ひとことで)
          • 他と比べて、どうしてそれを選んだの?(ものとの出会い、何に惹かれたか)(メリット)
          • これから使う人に対する注意事項(使うときこれはちょっと覚えておいてほしい)
          • 背中を押す表現
        • テンプレート↑を紹介
        • 「1分時間を取るので、紹介したいものを選んでください」
          • 色々比較して、実際使ってみて、こだわって選んだものがいい
        • 「5分時間を取るので、その紹介したいものについて、テンプレートを埋めてください」
          • 箇条書きにメモだけとって、それを元にあとでブレークアウトルームにてお互いにお話ししてもらうので、台本ではなく喋る時にチラ見するカンペ程度のメモでお願いします
        • ブレークアウトルームを用意、10分ほどお互いに発表ください
          • 伝わればOK、リスナーは「取材をしているつもりで」アクティブリスニング
          • 知りたいことがあったらどんどん質問して
            • その質問が、膨らませるべき要素になる
        • 出てきたら、20分ライティング、Go
          • 注意事項:
            • 読み返さない
            • 検索は最後に
            • 文字数が足りなければ、一通り書いた後に羅列している要素を膨らませる
            • 終わったらnoteやブログに載せてください
      • 実案件への生かし方
        • 「自分の知っていることだから書けた」と思った人、正解
          • 知らないことはかけなくて当然
          • まったく知らない事でも、ここまで事前にリサーチしてわかっていれば、書くのは早い
          • リサーチのゴールは、今の理解感
          • 「これだけの理解感で書くことで、早く書ける」を体感してもらうのが目的
        • 他に早く書けた要因を探そう
          • 早く書けたのは、フレームを決めていたから
            • つまり、フレームを決めていれば早い
          • そして、SEO記事であればフレームは結構初めから決まっている
            • たとえば商品紹介系(ベスト○選)の記事であれば、
              • はじめに商品の特徴や製品の選び方、比較の方法、を書く
              • その後商品を羅列
                • それぞれの商品を書くときにも書き方が実はある程度決まっている
                  • 一例:
                    • まず写真
                    • 商品の特徴を3くらい箇条書きに
                    • その特徴に関して補足を数行で書く
                    • 最後にスペック表やリンク
                    • 商材によってはクチコミが必要な時も
              • 最後に「どれも買わない」に対応させるような選択肢を置いておく
                • 掃除機:レンタルもあって試せるよ
                • ワイヤレスイヤフォン:中古もあるよ、試聴ができる実店舗あるから来て
          • 他にもフレームは色々ある
        • 結局「記事内容の知識×書き方(フレームワーク)」が揃うと早く書ける
          • 実際私は書き方のストックが沢山あるので、知らない内容でもリサーチや取材などで知識を補完することでするすると記事が書ける